2019/06/17 夢日記

立派な百貨店で働いていた。悪魔の一団が出店するので、出店位置をマークをつけていた。悪魔はスーツを来ていて、身なりが立派だった。私は床にマスキングテープを貼りながら、悪魔へ奈落について話をしてもいいか尋ねた。尋ねた時、なんて愚かなことを尋ねてしまったんだろうと思った。今聞くことじゃ無いのに。悪魔は怪訝な顔をしたが、構わないよと答えた。

 

2019/04/21 夢日記

自殺しようと思った。何もかもがうまくいかないし、とにかく自殺しよう、その考えで頭がいっぱいになっていた。ベッドとマットの隙間から這い出すと、ふらふらとした足取りでベランダに出た。

ベランダには大量のシンクが規則正しく並んでいた。ピカピカに磨き上げられたシンク達が陽光を浴びて、さらに光を増している。シンクの群れを通り過ぎれば、あとは柵を乗り越えれば良かった。そうすれば私の体は地面に叩きつけられて(7階から飛び降りるのだから)死ねるはずだ。

しかし、そこに母がやってきてしまう。母は私にシンクを洗うことを命じる。私はそれに黙って従う。シンクを磨く間、私は自分が死ぬことを告げる。母は私に対し怒り始めてしまう。

曰く、あんたは何もわかっちゃいない、だとか。あんたは恩を返す必要がある、だとか。少しは心配してくれてもいいんじゃないか?と思うと私の体はベットに引き戻されていた。

結局、私は自殺しないまま、鉄板焼きの店へ向かった。部屋中が黄色で塗りつぶされている部屋で、黙々ともやしを焼いていると外が騒がしい。子供が何やら騒いでいる。火事らしい。私は急いで近くのデパートへ逃げ込む。

デパートではコーヒーの淹れ方がレクチャーされていた。私はそれを片目に、寝具売り場へと向かった。寝具売り場には私が使っているベッドのマットが売っていた。ぼすぼすと手をマットに押し込んで、弾力を確かめていた。

新商品のコーナーに差し掛かると、ピンク色のマットが売られていた。マットが立てかけられ、そこに女性がひっくり返った状態で固定されていた。そして、その女性は私の大事な人だった。

どうしてこんなことをしているの?と問いながら、私は彼女をマットへ固定していた金具を外していた。彼女は彼女を作った人に言われたので仕方なくしていたとの事だった。○○監督のことだ。○○監督は嫉妬深いと聞いていた。彼女がたまたまデパートへやってきたときに、自分の創作物が歩いているのが許せなかったんだろう。そうして彼女をマットに固定したのだ。

金具を外し終えると、彼女を抱きしめマットのそばに隠れるよう伝えた。抱きしめたとき、首輪をしていることに気がついた。監督の仕業だろう。私は怒って、こんなものをつけなくてもいいんだ!君は、君の考えで行動すべきなんだ!と言って彼女の首から首輪を取り外した。彼女はキョトンとしていたが、すぐにありがとうと微笑んでいた。

私は彼女をマットの側に隠れさせると、直ぐに寝具売り場のレジに行った。そうして新商品のマットを買った。これで彼女とマットは名実ともに自由になった。

マットの郵送を依頼中、自宅のどこへマットを置くか考えた。私の部屋には無数のベッドがある。だけど、いずれのベッドもマットが置いてある。マットを二つ重ねることはできない。そういえば使っていない書斎があったはずだ。あそこを彼女と私の部屋にしよう。そう考えた。

2019/04/10 夢日記

教室の中でゴルフをする。私が持っているゴルフボールはピンポン球のように柔らかく、握ったら潰れてしまった。潰れたボールではうまくスコアが出ず、焦ってしまう。途中ゴルフに詳しい先輩がやってきてバッチファイルを動かせば治ると言われ、試してみると確かにボールの形が元に戻った。

 

近くの子供が犬を蹴っていた。犬達は子供を追いかけもせず、ただ暴力に耐えていた。私は子供に注意をし、そのまま他愛のない事を子供と話しながら家に帰った。犬を蹴ることはよくないが、子供の自尊心だとか、背景も知らないまま怒るわけにはいかないと思い、注意をするときは緊張した。

2019/03/17 夢日記

ふみたその家庭訪問という番組の取材についていくことになった。私はふみたその事は嫌いだったが仕事だと割り切っていた。ふみたそは家族で家庭訪問を行っていて、今日は埼玉のサイコパスの家に訪問することになっていた。

サイコパスの家は山の麓にあるこじんまりとした平屋で、裏に畑があった。ここではかなり大ぶりの大根が取れるため、サイコパスは大根を売った収入で暮らしているようだった。そこそこ評判も良いらしい。私とふみたそも大根の収穫を手伝った。大根はふよふよとしていて、掴むと水が出た。漬物のようだと思った。サイコパスはあまり怖くないなと思いながら手伝っていたところ、サイコパスの奥さんがやって来て、手紙を出しただけでひどく怒られるのだと話し始めた。怒られる理由はわからないが、狂った価値観で夫は動いている、身勝手な考えで簡単に呪いを振りまくのだと。やだなぁと思いながら話を聞いた。

サイコパスの家に帰る途中、私1人で地元の領主に話をすることになった。領主の家は大きい日本家屋だったが、領主は西洋の甲冑を身に纏った外国人だった。領主に簡単な挨拶をすませ、立ち去ろうとすると領主から近いうちに都会が滅びるのだとお告げをもらった。そんなこと今言う必要があるのだろうか。今からその都会に私は帰るんだぞと思うと遣る瀬無い。

サイコパスの家に戻るとサイコパスとふみたその家族が談笑していた。サイコパスはお手製の人形をふみたその娘に見せていた。人形は5体ほどで、顔の部分に穴を開いており竹串が穴を通されていた。人形の一つがあんなによく似ていたのでどきりとした。ふみたその娘は気味悪がってふみたその影に隠れた。私も異様な雰囲気にたじろいでいたが、あんなを可愛いと言いながら、このような場に出されると気味悪がってしまうのは人として良くないような気がして、気分が悪くなった。

ふみたその娘が夜になっても寝ないので、さっさと寝てくれよと思いながら娘をあやしていた。どうも幽霊がいるとかで眠れないそうだ。幽霊なんて見たくもないのに、どうして幽霊の話を聞かなきゃいけないのだろう。私はさっさと寝なさいとふみたその娘に言い聞かせた。

参照値を渡す

list型変数をlistにaddするときに、変数を使いまわすと以下のようになる。

 

1 hogelist[0]= aaa;

2 fugalist.add(hogelist);

3 hogelist[0] = bbb;

4 fugalist.add(hogelist);

5 fugalist=[hogelist=[bbb],hogelist=[bbb]]

 

listは参照型変数のため、3の時点でhogelistの中身がbbbに変更される。

参照型変数を使う時は気をつけること。

 

 

2019/03/11 夢日記

中華料理店でご飯を食べる。向かいの人が昼だというのに酒をよく飲むものだから、半ば呆れながら「酒を飲んでも顔に出ないんですね」と聞く。向かいの人は笑いながら「酒には強い方なので」と返す。

店を出てヨガのクラスに行く。ヨガをするのではなく、運動するためのズボンを買うつもりだったがすっかり忘れてしまいヨガを楽しむ。エレベーターを待っている間、ズボンを買うことを思い出して慌てて買いに行った。

ズボンを買えて一安心していると慌てた様子で兄がかけて来た。家族の誰にも伝えていなかったので、父親が混乱してしまったらしい。ズボンをカバンにしまいながら急いで父の元へと向かった。

2019/03/04 夢日記

前半は何かごちゃごちゃとしていたが、あまり覚えていない。自分の都合の良い、楽しい夢だったことは覚えている。

目がさめる直前、有名人の誰かが自分の祖父祖母として家にやってきた。彼らがやってきたということは何かロクでもないことが始まるんだろうなと思いベランダに隠れた。もっとも祖父母は私のことを容易に見つけ出すだろう。ベランダに出ていた別の階に住む子供たちが私を見て不思議そうにしていた。